世間一般でよくそのようなことを耳にするけれど、「自分には関係ないわ」と思っている人、「相続トラブルなんて、一部のお金持ちの話でしょ?」と考えている人も多いと思います。
しかし、このような考えは間違いです。

相続関係のトラブル全般の手続きについて、実際に家庭裁判所に相談があった件数を見ますと、1992年が6万件くらいだったのが、2010年には18万件ほどになって、実に約20年間で3倍近く増えています。

また遺産相続トラブルは、多くが遺産総額5,000万円以下の一般中流家庭で起こっています。
遺産分割事件が起こった中での遺産の額は、1,000万円以下が約3割、1,000万円超5,000万円以下が約4.4割となっており、合計7割以上の件では遺産総額が5,000万円以下。
むしろ、1億円を超えるような資産家の家での遺産相続事件の方が少ないのです。

このように、遺産相続トラブルは実際には普通の中流家庭で非常に多く起こっているのであり、決して他人事ではないのです。自分の家族は、仲がいいし大丈夫と思っていても、そんな兄弟が相続トラブルで断絶状態になるケースも多くあります。

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1-2. 「認知症」を契機としてとるべき対策

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2-2. 家族信託と生命保険は仕組が似ている!?
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3-1.成年後見制度の限界
3-2. 遺言では認知症後の財産管理対策ができない
3-3. 「今までの対策では不可能」を可能にする家族信託

【4日目】家族信託の進め方とスタート後はどうなるの?
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